トヨタ・NTT・ゼンリン連合、富士山の麓に「次世代都市」建設へ…AIや自動運転導入

ゼンリンはNTTに、自社保有株420万株を1株1088円、45億6900万円で割り当てる。 川勝知事は、記者団に「新年早々、お年玉をいただいた気分だ」と喜びを語った。

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トヨタ実証都市、発明家と子育て世代集まる街に 21年2月着工

ゼンリンはレーザー計測車両や約1000人の調査員を使って国内の住宅地図データを作成しており、この分野でトップのシェアを持っている。

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トヨタが静岡に創る「未来型都市」に映る危機感

21年春の着工を目指し、5年以内に人が住めるようにする計画。 実現したら普通の住宅街ほどの広さじゃないですか。 トヨタを中核とするプロジェクトの参画パートナー間には協調・相互依存関係がうまれ、共存共栄しながら相乗的に拡大する。

トヨタが「CES2020」でスマートシティ建設を発表 富士山を望む未来都市の姿は?

裾野市はトヨタを始め、大手企業の工場が多くあるため工業地域としても知られています。

トヨタ実証都市、発明家と子育て世代集まる街に 21年2月着工

富士山のふもと、静岡県裾野市でその計画が進められる(筆者撮影) 筆者は、現在、アメリカのラスベガスで開催している世界最大級の家電・技術見本市「CES2020」(1月7日〜10日)に参加しています。 富士サファリパーク• [画像のクリックで拡大表示] ウーブン・シティを建設する目的について豊田社長は、次のように説明した。

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トヨタが静岡に創る「未来型都市」に映る危機感

未来都市に住める人数は2000人。 ゼンリンとNTTが協業する「高度地理情報データベース(DB)」は、未来の「予測地図」を描くものだ。 移住やディアルライフ をお考えの方には、オススメします。

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