昭和34年9月伊勢湾台風

あの日、実家にいた兄嫁は実母から「早く嫁ぎ先に帰れ」と強く促されたおかげで助かったそうです。

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中日新聞:伊勢湾台風60年 私の証言

夜になって突然、1階の部屋で期末テストの勉強をしていた友人と、ドカーンという衝撃音と地響きではじき飛ばされ、抱き合って恐怖に震えました。

伊勢湾台風 昭和34年(1959年) 9月26日~9月27日

5キロほど離れた仕事場にいました。

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気象災害の記録 伊勢湾台風

母の一瞬の判断と、雨戸を開けてくれたご主人のおかげで、今があるのだと思います 小さな息子 恐怖で泣かず 岐阜県土岐市 吉村裕子さん 間もなく2歳になる息子と、国鉄(当時)職員の夫の3人で名古屋市港区の市営住宅に住んでいました。

NHK そなえる 防災|コラム|台風を要因とする特別警報の指標とされた伊勢湾台風

家族の生死を分けた瞬間。

伊勢湾台風(いせわんたいふう)とは

必死になって2階まで階段を上ると、2階の床ぎりぎりまで水が来て、生きた心地がしませんでした。 午後8時半ごろ、自宅にいた姉が「水が来た、逃げなあかん!」と私たちに叫びました。

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