新型 コロナ 兵器。 新型コロナ「アメリカ起源説」「中国生物兵器説」は両方デマ。発信源は2つの有名陰謀論サイトだった

新型コロナウイルスは中国の生物兵器から流出?! 米国ガン研究所の専門家が陰謀論を全否定|FINDERS

確かに災害時やパンデミックの際は、このような恐怖を煽る都市伝説が出回ることがある。 国連事務総長の報告書等を受け,軍縮委員会における議論を経て,1971年に同委員会において生物兵器禁止条約(「細菌兵器(生物兵器)及び毒素兵器の開発,生産及び貯蔵の禁止並びに廃棄に関する条約」)が作成されました。 しかし、自衛隊在職時に特に弾道ミサイル防衛に携わる中で、その弾頭としてNBC(Nuclear=核、Biological=生物、Chemical=化学)兵器が使われる可能性が高いことから、自衛隊内で教育も受け、独自に研究もしてきました。 「アメリカで最初の患者が出たのはいつだ?感染者数は?病院名は?武漢に伝染病を持ち込んだのは米軍かもしれない。 いずれにしても、こうした怪しい人物が、怪しげな陰謀論をネット媒体に書くことは、そう珍しいことではない。

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新型ウイルス「中国が秘密開発した生物兵器」トンデモ説が駆けめぐった一部始終

そもそもの闇の背景について と続くが、それはご本人の記事を直接お読みいただくべきだろう。 中国人ジャーナリストの李文瑞氏によると「P4施設から問題の海産物市場までは約30キロほど離れていますが、 ウイルスが漏れても単独で感染源までたどり着くのは難しく、施設内で感染した人間が広めたと考えられます。 その大きな理由とされるのは、危険度が高い病原体を扱うことができるBLS-4(バイオセーフティーレベル4)」の研究施設が武漢に存在しているから、というものです。 次に猿(霊長類)に感染させました。 「感染力が高い」という点においては、これまでも、鳥インフルエンザなどの各種新型インフルエンザやSARSなど、他にもあったですし、「致死率が高い」ということについては、エボラ出血熱などもその典型だったと思います。 しかし、武漢をはじめとした大都市が封鎖されるなど、今回の影響力の大きさを見ると、従来の考え方に基づいた、戦争におけるNBC兵器の使用とは異質な使用方法を想定することができます。 ただ、国際条約で実験が許されるウイルスは限られており、大量破壊兵器になる恐れのある細菌兵器は基本、研究禁止になっており、万一にも新型コロナウイルスが実験で生まれたものだったなら重大な国際条約違反になってしまう。

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新型コロナ「アメリカ起源説」「中国生物兵器説」は両方デマ。発信源は2つの有名陰謀論サイトだった

現在、世界中の科学者が新型コロナの研究を行っているが、人為的に遺伝子が操作された痕跡は見つかっていない。 実は当時、中国のACE2編集技術はまだ力不足だったので、石正麗研究員がACE2編集技術の本場である、アメリカの北カロライナ州の医学チームと提携しました。 SARSも感染源も北京の国立ウイルス学研究所だったことが 公表されていますし。 ネットの反応 ずいぶん前から、コロナウイルスは 生物兵器や、陰謀論が流れていたのですが ネットの反応は どんな感じなのか調べてみました。 仮に荒唐無稽なトンデモ説ならば、最初にガツンと1回否定したあとは放置して一笑に付せばいい。 幸か不幸か、自衛隊は、鳥インフルのような人には脅威の低い病原体で経験を積んでいたため、今回、それほど混乱もなく対応しているようですが、外には聞こえてきていない問題も発生しているでしょう。

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「新型コロナは全人類抹殺のため中国が作った生物兵器」日本人医師が断言! 治療法なし、ウイルスは体内に永遠に残る!

ところが、これらの記事を根拠に数多(あまた)の陰謀論サイトが「やはり中国軍の生物兵器だった」と扇動的に拡散した。 人工生物兵器の証拠!? 証拠隠滅か!? あの志村けんもコロナに負けてしまった(涙) コロナは英国米国、さらには東大が関与!? 専門用語について【生物兵器】とは? 生物兵器禁止条約(BWC; Biological Weapons Convention)は,生物兵器の開発・生産・保有等を包括的に禁止する唯一の多国間の法的枠組みです。 この後、それぞれのウイルスにとって増殖しやすい部位(自然宿主細胞)でさらに増殖し、正常な細胞を破壊、ウイルスによっては毒物を放出するため、病気として発症します。 Li X. , Liu, S. つまり、銃弾の致死性を下げることで、敵側の前線の戦力を効率的に低下させることができるというわけです。 Nat Med 21, 1508—1513 2015. 何ら具体的な根拠がない、荒唐無稽な論理だが、中国政府高官がそうしたことに公式に言及するのは異例のことだ。 共同声明に名を連ねているのは、SARSの感染源とコウモリを結び付けた研究など知られる国際NPO「エコヘルス・アライアンス」代表のピーター・ダスザック氏、全米科学財団(NSF)長官などを歴任し、ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院特別教授、沖縄科学技術大学院大学学園理事なども務めるリタ・コルウェル氏、英医学研究支援団体「ウェルカム・トラスト」代表で、2003年にベトナムでSARS患者の治療にあたったジェレミー・ファラー氏、元米国立感染症センター(NCID)所長で米エモリー大学大学院教授、ジェームズ・ヒューズ氏ら。

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新型コロナウイルスの起源に関する論文まとめ。生物兵器説に否定的な実験結果や研究所からの流出疑惑・宿主動物など

次の記事では、実験室でコロナウイルスを改変することがパンデミックのリスクにつながりうることを含めて、こうした研究の是非について論じています。 。 日本では国立感染症研究所村山庁舎(東京都武蔵村山市)がBSL-4施設だ。 一つは、新型コロナウイルスは、中国の生物兵器である、とするものである。 ネットを舞台とした拡散に加えて、メディアや政治家などが、それを後押ししていることも大きい。 公的なシンクタンクを彷彿とさせるネーミングだが、所長の ミシェル・チョスドフスキー氏が2001年に創設したきわめて小規模な仲間うちの組織。

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「新型コロナは米国の生物兵器である」習近平の情報工作が日本にも迫っている

A SARS-like cluster of circulating bat coronaviruses shows potential for human emergence. つまり、警戒網を突破することは容易です。 米・ワシントンポスト紙は「中国の細菌兵器が研究施設から漏れた可能性がある」と伝え、同様の見解は複数の専門家からも出ているところだ。 現在もっと重要なのは、すでに日本社会をも飲み込みつつある未知のウイルスの性質をより正確に理解して適切な警戒心を持ち、感染の予防と社会混乱の阻止に務めることだ。 この人ら中国派。 中国の報道をウォッチし慣れた者の目にはかえって不自然な印象も与えなくもない。 「流出説」には具体的な根拠が示されていない。 の が である証拠です。

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