長野 県立 図書館。 「信州 知の連携フォーラム」から新しい”知のインフラ”を考えるメッセージを発信します(教育委員会事務局 文化財・生涯学習課)/長野県

平賀研也さん 県立長野図書館 館長

0km 20. 2km 20. 上田市に関連する古地図・絵図、古文書、書籍および旧上田市広報(対象10年代~昭和60年代)• ・ 閲覧室の利用は、当館史資料を使った調査・研究の方のみに限り、事後消毒のため、 午後4時までとさせていただきます。 当県では総務部財産活用課が年2回、県が所有している施設などに愛称をつけることができる権利(命名権)を募集している。 0km 10. 2km 4. 県立長野図書館. 上田地域の産業技術や民話の語り、過去の上田市の広報番組などの映像作品、他資料多数。 だれもがそれぞれの「知る」を手にする場ー 「しーっ、図書館では静かに!」はもうやめましょう。 県立長野図書館のこれまで 当館は、1907年(明治40年)に信濃教育会によって設立された信濃図書館が前身で、1929年(昭和4年)に開館した。 まちとしょテラソ• MLAは、過去・現在を未来へと架橋する責務があり、MLAの活動が止まることは、楽しみを失うばかりでなく、未来を失うことに他なりません。

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「信州 知の連携フォーラム」からのメッセージ

また、当館としては、この基準策定に先立ち、図書館の自由や中立性に影響を与えないかどうかについて検討したことは言うまでもない。 郷土資料を中心とした資料収集と調査サービスを事業の核としながらも、図書の巡回読書を主活動とした1950年(昭和25年)創設の「PTA母親文庫」に代表される全県的な読書推進活動に重きを置いた時期が新館建設後も続いた。 その後も、いくつかのイベントやワークショップを開催した。 , 参照 2018-01-10. 県立長野図書館. 広報いずみさの. また、みなさんが、ここにある本だけではなく、さまざまな資料やデジタルな情報源にたどりつくための入り口でもあります。 カレントアウェアネス-E No. 8km 1. その時までに、活動の幅がさらに広がっているよう、県の行政機関はもとより市町村立図書館や学校図書館、学校の教職員などへの情報提供や企画提案など広報にも努め、地域の「共知・共創の場」のモデル空間として取り組んでいきたい。

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「信州 知の連携フォーラム」からのメッセージ

善光寺関係、真田氏関係、災害の記録、教育関係はじめ、8分類約200点の地域史料デジタルアーカイブ。 , 参照 2018-01-10. 9km 2. 選考委員会による審査の結果、ネーミングライツ・パートナーとして適当との評価を受け、ナレッジ・ラボ部分の愛称の命名権と引き換えに2017年(平成29年)10月1日から2020年(平成32年)9月30日までの3年間にわたる什器・備品、情報機器類、プログラム開催支援等の提供を受けることになり、知識情報ラボ「UCDL(ウチデル)」が誕生することとなった。 「信州 知の連携フォーラム」とは 「信州 知の連携フォーラム」は、長野県における知と学びに関わる各種の文化施設(博物館、美術館、図書館、文書館などのいわゆる MLA:Museum,Library,Archives が連携して、信州における価値ある地域資源の共有化をはかり、新たな知識化・発信を通して地域住民の学びを豊かにし、地方創生につなげていく方策について語り合う場として2016年に発足しました。 募集期間は2か月程度で、応募を希望する企業は、県の募集要項に則り、必要書類を準備し応募する。 3km 9. 9km 12. 共知・共創の場としての図書館空間へ 現在、当館では、平賀館長のもと、「これからの県立長野図書館の目指すもの」「これからの公共図書館とはどうあるべきか」等を県民、県内の市町村立図書館、当館職員との対話やワークショップを通じて考え、試行する改革に取り組んでいる。 (2)図書館にとっても企業にとってもメリットがあるかどうか。 その中で「ひみつの山の子どもたち」 富山和子著 という、飯島町にある七久保小学校にいた溝上淳一先生の教育を記録した本と出合います。

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ネーミングライツによって提供された什器・備品は活動に合わせた柔軟なレイアウト変更に対応でき、情報機器類は手元の操作によって情報を切り替えながら、話し合いの場での情報共有が一瞬で視覚的にできる。 年100人ほどが訪れていたので、毎日誰かをおもてなししていましたね」 しかし次第に貯蓄もわずかとなり、東京で編集の仕事をしながら伊那で自分がやれる事を模索。 その募集を県のウェブサイトで知った同社より当館に提供できる什器・備品や情報機器類が示され、県が導入しているネーミングライツ制度のうち「提案募集型」の申請をすることの可否について打診があった。 さまざまな情報に触れて「わたしたちはどこから来たのか」を省みつつ、信州のくらしを未来から考え、創ることができる場所が県立長野図書館です。 図 1 2階閲覧室の空間構成 ネーミングライツ制度導入に至った経過 しかし、4つの目的を持つ空間にゾーニングしただけで、共知・共創の取り組みが実現できる訳ではなく、こうした機能にふさわしい什器、デバイス、アプリケーション、活動プログラムの企画や活性化を進める人材が必要である。 この図書館には明治時代からの長野県に関する資料が多く保管されています。

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長野市立長野図書館

nagano. もともと平賀さん夫婦は子どもがいる暮らしを考えていませんでしたが、「子どもがいるのも良いね」とその時は素直に思えたそうです。 聞き手が最後「なるほど、だからこのテーマだったんだね」と納得できるか。 長野県. ここは、信州の人々が自然環境や人々の営みに働きかけながら重ねてきた「記憶の銀行」なのです。 長野県へ移住するまでは東京の外車輸入販売会社の経営改革を担い、車を輸入して国内に供給する契約交渉などの仕事をしてきました。 【参考】 (県立長野図書館サイト). 0km 5. 2017-12-07. 文献史料課 026-274-3993 古文書・行政文書・絵図等 考古資料課 026-274-3992 考古資料 最新情報は、当館ホームページなどにてお知らせいたします。 , 参照 2018-01-10. 374 2019. そこでラボにおいては,整備段階からオープンに至るまでに何度もワークショップを重ね,県内外から延べ300人を超える「これからの図書館や公共空間のあり方」に関心のある方々に参加いただきながら,空間デザインコンセプトや運営の方法等について意見を出し合ってきた。

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図 3 UCDL(ウチデル)でのイベントの様子 1 ネーミングライツを導入した館として例えば以下の事例がある。 個人が静かに読書や調査のできる個室ゾーン(サイレント・コクーン)、書架の間を探索しキャレルデスクを使い、職員や利用者同士が静かに会話しながら過ごせるゾーン(ジェントル・ノイズ)、パソコンやタブレット端末を使いながら商用データベースやウェブ情報に触れられるゾーン(メディア・スクランブル)、そしてワークショップや講座も開催できる人と人がコミュニケーションできるゾーン(ナレッジ・ラボ)の4つである(図1)。 2002年、子どもが小学校に入学するタイミングで伊那市へ移住しました。 文化財マップ。 0』や『第3次長野県教育振興基本計画』(いずれも2018年度スタート)においても,長野県における政策的重点課題に関連して,図書館がもつ「空間としての可能性」とその「整備の必要性」が初めて明記されたのである。 これからは隣接する若里公園を使ったり、近隣の大学や企業とともにワークショップなどを開催していくそうです。 平賀さんは「こんなに美しい場所が日本にあるのか! 多様な人たちがそれぞれのやりたいことを通じて「公共の場」としてのラボを形作ることに関わっているといえるのではないだろうか。

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0km 2. ここは,人と人がつながり共に学び合いながら,新たな社会的価値を生み出していくためのモデル空間を目指している。 しかしアメリカの大学では、40代以降自分がどのように働きたいのか。 ) 2. , 参照 2018-01-10. このため、県の北端に位置する立地条件や予算の大幅な削減と相まって、市町村立図書館に対する支援業務については焦点が定まらなかったのである。 しかし実際には、それ以上に自由を感じました。 毎日帰宅は2~3時で徹夜することもしばしば。

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