因縁 生起。 因縁

仏願の生起本末。〜「阿弥陀さまのお救い」を聞くことは「仏願の生起本末」を聞くこと〜 | お坊さんのつぶやき部屋

また、わたしの時と同じように清い心の持ち主に、聖マザー・テレサが舞い降りてくることを心から願っています。 神仏は実在するという真実を1人でも多く知っていただき、この地獄のような世界から天国への切符を手にしていただきたいと思います。 あらゆる存在は絶対に因と縁によって生じていて、実体があるものは存在しないということをと言います。 即身成仏、生きながらにして神仏となり、神仏と会話をし、神仏と共に生きた人物。 空海であれば 虚空蔵菩薩 こくうぞうぼさつ 、ブッダは 梵天 ぼんてん との 結縁 けちえん といい、神仏が衆生と縁を結ぶことを意味しています。 シッダッタは、苦行で弱りきった身体をネーランジャラー川で清め、岸のバニヤン樹の下に座っていた。 そういう 「因」の積み重ねがあって、 よき相手という 「縁」に巡り会い そこでまた絶妙のアプローチという「因」によって、 ようやく 「因縁」が揃って、幸せな結果が起きる。

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因縁生起(いんねんしょうき) : Happiness depends upon ourselves.

この八正道の八つの戒律を守り、正しく生活していれば、必ずや身の変化を感じ取れることができ、人生が良い方向へ向かっているのが実感できます。 大切な言葉ですので、つぶやきながら味わいたく思います。 これが、因縁生起という教えです。 『』では 唯心縁起が説かれる。 そういうことを 「因縁生起」と言われるのですね。

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因縁果とは?あなたのイライラの原因は他人の言動に影響されていませんか?

『南伝大蔵経』12巻、234頁 [ ]• つまり、私たちの現在は、過去の因縁によって生じており、現在の私たちの行動・発言・意思は未来への因縁となっているという考えです。 しかし、1人でも2人でも救うことができたのであれば素晴らしい幸福感を味わい、もっと人々を救いたいという願望が大きくなるはずです。 この諸行無常と諸法無我というのは、言われてみると、確かにそうだなと理解できるものですが、普段の生活でずっと意識していることは難しいものと言えます。 」というものであり、気を付けなければならないものとなりますでしょう。 業と言うのは、色んな説があるのですが、身・口・意からなる「三業」というものが有名です。 その清い心を持つことによって、神仏と繋がることができ、この地上生活での繁栄をもたらせることができるのです。 喪に関する行事は、神職が出向く形を取り、神社内に持ち込むことは禁止されています。

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因縁とは

注連縄が張られている神域内に立ち入ったり、御神体に触れますと、霊障(神罰)に拠る人生転落や精神病を招き易くなります。 私たちは両親という存在が直接的な原因となって、この世に生を受けました。 全ては表裏一体ですから、目に見えるものを大切にし、目に見えないもの(作用)にも気を配ることで、万全を期すことが出来ます。 活動内容はホスピス、HIV患者のための家、ハンセン病患者のための施設、炊き出し施設、児童養護施設、学校などである。 また真理という言葉についてはこちらで詳しく解説していま す。 この苦しみから解放された、安らかで楽しい境地を涅槃寂静や涅槃の境地と言います。 では、この「大宇宙の真理」に反しない生き方をするにはということで、 八正道 はっしょうどう というブッダの教えが出てくるのです。

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縁起の意味や由来をわかりやすく解説!仏教での意味はなに?

因縁生起を知らないまま、インテリアとして飾るのも悪くありませんが、お手元にある縁起物の由来や意味を知っておくのも宜しいかと思います。 丸山勇 『ブッダの旅』 岩波書店〈岩波新書〉、 2007年4月20日、189-192頁。 明治時代の神仏分離令・廃仏毀釈による影響、更には国家神道強制による影響などがいまだに残る部分もありますが、概ね神仏習合思想が民心に受容される中で、日本仏教も日本古来の土着の信仰や神道とも融和をある程度図りながら展開していけたのではないだろうかとは考えております。 六処、触による感受。 毎日のように悟りのことを考え続け、一ヶ月以上が経ったころ、ふと... 私たちの顔や体、私たちの心、その他私たち以外のあらゆる存在も、因と縁によって構成されているというのです。

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因縁生起、あらゆる存在が互いに関係しあって生起すること。戦争も災害も関係...

「因縁生起」 という、仏教の言葉。 なぜなら、仏教は1,500年もの間、私たちの生活に溶け込んで受け継がれてきたものであり、僧侶であるお坊さんがその教えを伝えてきたからです。 その他の縁起物 これらのほかにも杓子 しゃくし や、招き猫などたくさんの縁起物があり、中には郷土玩具となっている場合もあります。 のや、の・や、干支のや、、…などなど その日に特定の物事をすることは良くない結果を生むや、その日に何かを始めると良い結果に恵まれるなど言われるものです。 話を元に戻します。 ・六処 心と身体の一致によって眼・耳・鼻・舌・身・意の六つの感覚器官、六処が起こること。 求めてきた幸せが実現したら、誰もが心から願うことですよね。

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